露地行灯1
最近の京都は、いたるところでライトアップや夜の特別拝観が行われます。そんなときに、道端に置いて夜路を照らす照明が露地行灯(路地行灯、ろじあんどん)です。
比叡山延暦寺ライトアップ(8月)

「露地」とは茶室に付属した庭(露地庭)を意味して、夜咄の茶事(冬の夜間に行われる茶事)のために待合の腰掛の下座方に置いたものが、そもそもの「露地行灯」だそうです。

大原 三千院万灯会(8月) (これは行灯ではないかも知れません)。


宇治 田楽まつり(10月)

貴船もみじ灯篭(11月)


嵯峨野竹林 嵐山花灯路(12月)
嵐山渡月橋ちかく

渡月橋 この照明は自動的に色が変化します。

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