塀のある風景1
寺院や神社、大きなお屋敷を囲む塀はそれぞれ特徴があり、整った風景を生み出します。今日は印象に残っている塀を集めてみました。
曼殊院

迎称寺 真如堂の近くの萩の寺です。横に回る土塀が朽ち果てていて、それなりの趣があります。

大徳寺の今宮神社側の塀。瓦が塗り込んであり、瓦塀と呼ばれます。

瓦以外にもいろいろな物が入っています。

下鴨神社 神社の本殿周囲を囲む塀を透塀(すかしべい)といい、連子窓が設けられることが多い。
二条城 お城だけあって、狭間(鉄砲狭間?)を備えています。
京都御苑 セキュリティーが厳しく、塀に近付くと即座に注意されます。

土塀でも、柱や板などで骨格をつくり、土で塗り固めたものを築地塀(ついじべい)といいます。 定規筋と呼ばれる横筋が入っていることが多い。

知恩院 東山花灯路の日

祇園白川 板塀の下に犬矢来(いぬやらい)がついています。その用途はご想像のとおりです。

源氏塀、下が板張り上は塗壁、瓦や板葺きの屋根がついています。
一力茶屋 塀や建物の壁がベンガラの赤で塗られています。

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