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2008年6月15日 (日)

塀のある風景1

寺院や神社、大きなお屋敷を囲む塀はそれぞれ特徴があり、整った風景を生み出します。今日は印象に残っている塀を集めてみました。

曼殊院

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迎称寺 真如堂の近くの萩の寺です。横に回る土塀が朽ち果てていて、それなりの趣があります。

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大徳寺の今宮神社側の塀。瓦が塗り込んであり、瓦塀と呼ばれます。

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瓦以外にもいろいろな物が入っています。

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下鴨神社 神社の本殿周囲を囲む塀を透塀(すかしべい)といい、連子窓が設けられることが多い。

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二条城 お城だけあって、狭間(鉄砲狭間?)を備えています。

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京都御苑 セキュリティーが厳しく、塀に近付くと即座に注意されます。

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土塀でも、柱や板などで骨格をつくり、土で塗り固めたものを築地塀(ついじべい)といいます。 定規筋と呼ばれる横筋が入っていることが多い。

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知恩院 東山花灯路の日

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祇園白川 板塀の下に犬矢来(いぬやらい)がついています。その用途はご想像のとおりです。

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源氏塀、下が板張り上は塗壁、瓦や板葺きの屋根がついています。

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一力茶屋 塀や建物の壁がベンガラの赤で塗られています。

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